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『八街こどもクリニック』 情報・コラム 児童版

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子供の成長と教育についてのお話です。




児童・TOP児童の成長について


●●●ワクチンと牛乳●●●

  最近予防接種に副作用に対する関心が高まっています。予防接種のワク
チンの多くには牛由来のゼラチンが添加されていました。ワクチンの効力低
下を防ぎ、長期保存の目的です。しかし、問題はゼラチンを多くするほどワク
チンの効力が上がる反面、副作用の危険も高まってしまうことでした。
 あるワクチン研究所の場合、東南アジアの実験でゼラチンの濃度を2%に
して接種しても東南アジアの子ども達には副作用はなかったのですが、同じ
濃度のワクチンを日本の子どもに接種したら副作用がおき、10分の1にして
も副作用がでたのです。
千葉県八街市 小児科・アレルギー科病院  その理由として考えられたのは、日本の子どもは東南アジ
アの子どもに比 べて牛乳をたくさん飲んでいます。昭和30年以降、学校給食などでの牛乳 接種が続き、大量に飲んできました。その事が牛由来の物質に対するアレ ルギー反応を助長することになったと考えられます。他の動物の「白い血」で
ある牛乳を飲み続けることは多くの問題を含むことと考えられます。その後
ブタ由来のゼラチンにして副作用はおさまりました。豚乳(?)を飲むことは
ほとんどないためでしょう。今は、ほとんどのワクチンでゼラチンフリー(入っ
ていない)となっておりゼラチンに関する危険性は無くなりました。一方で、
添加剤としての水銀(チメロサール)が問題となってきました。

(お困りごとは千葉県八街市 小児科・アレルギー科 八街こどもクリニックまで
ご相談下さい。)

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